アジア書林:ベトナム-2 
本の状態 A-美本 B-標準的な古本 C
汚れや破れなどがある

 NO.     書名 / 著者 / 出版社 / 発行年 / 状態 / コメント 定価 売価
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北ベトナム
本多勝一/朝日新聞社/1973年/初版/Bの上
もう説明不要の名ルポルタージュ。ベトナムを知る上で、そして理解を深める上で、避けて通れない一冊です。
720 800
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物語ヴェトナムの歴史
<一億人国家のダイナミズム>

小倉貞男/中公新書/1997年/初版/A
ヴェトナムは一億人の国になろうとしている。ヴェトナム戦争では大きな犠性を払いながら独立を堅持、経済成長のダイナミズムは二十一世紀のヴェトナムの発展を約束している。このエネルギーはどこから生まれるのだろうか。ヴェトナム人のこころ、民族の象徴として親しまれている建国の王フンヴォン(雄王)から、独立の指導者ホ・チ・ミンに至る歴史群像を語り、あくなき抵抗と独立の戦いに勝ち抜いてきた逞しい国民性の根源を探る。
945 500
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ベトナム戦争<誤算と誤解の戦場>
松岡完/中公新書/2001年/初版/A
米軍の撤退完了から、三十年が過ぎようとし、ベトナム戦争は忘却の淵に沈みかけている。ベトナムでもアメリカでも、この戦争を知らない世代が増えてきた。だが一方で、その実像を明らかにし、両国の誤算と誤解の解明を目指す試みも始まっている。ベトナムは、「民族の世紀」と「アメリカの世紀」が激突した戦場であり、各地に飛び火する地域紛争の原型だった。広い視野に立つ精密な記述で、ベトナム戦争の全体像が浮かび上がる。
945 400
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ベトナム症候群
<超大国を苛む「勝利」への強迫観念>

松岡完/中公新書/2003年/初版/A
二十世紀最後の四半世紀、アメリカはベトナム戦争の亡霊と壮絶な戦いを繰り広げた。ベトナムで得られず、その後も手に入れられなかった完璧な勝利、疑念の余地なき正義、そして英雄が存在する戦争を求めて、巨象はもがき続けた。サイゴン陥落後、アメリカの外交・軍事・社会はどのような変化を被ってきたのか。世紀を超えてアメリカを蝕み続けたベトナム症候群が、タリバン戦争、イラク戦争の背景にあることを明かす。
966 400
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ベトナムの記憶
<戦争と革命とそして人間>

古森義久/PHP/1995年/初版/A
20年の歳月を経てベトナム人が得た幸福とは何だったのか。時代に翻弄された人々の数奇な運命をたどる。ベトナムに特派員として3年半赴任していた著者が、離任した後、現地でいまだ続く激動のドラマを書きとめてきた記録をまとめたもの。20年の歳月を経て彼らが得た物は何だったのか。数奇な運命の数々。
1528 500
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裏切られたベトナム革命
<チュン・ニュー・タンの証言>

友田錫/中央公論社/1981年/初版/A-帯・ビニカバ付き
〈ベトナム解放〉とは何か。解放後のベトナムに本当の平和は訪れたのか―民族の独立に半生をかけた南ベトナム臨時革命政府の元閣僚が、血をはく思いで指導部の矛盾と変質、権力と抑圧を告発し、解放のからくりと正体を証言によってあばく。*単行本です!
1260 700
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歴史としてのベトナム戦争
吉田元夫/大月書店・科学全書37/1994年/5刷/A
ベトナム戦争は、20世紀の覇者アメリカにとって建国以来最長の、しかも、はじめて敗北を喫した戦争であった。アメリカの威信は大きく傷ついたが、勝利した当のベトナムをはじめ、社会主義陣営はもっと深刻な危機におちいった。今から思えば、1975年のサイゴン陥落は、89年ベルリンの壁崩壊とドイツ統一のさきがけに他ならない。社会主義体制、そして国民国家の意味と限界を鋭く問う一冊。
1680 700
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あの日、ベトナムに枯葉剤がふった
<戦争の傷あとを見つめつづけた真実の記録>

大石芳野/くもん出版/1992年/初版/Bの上
1975年、アメリカ軍は、ベトナムからでていきました。何年もつづいたベトナム戦争が、ようやくおわりをつげたのです。しかし、戦争は、その時だけではおわりませんでした。いまも、戦争ちゅうにアメリカ軍によってまかれた枯葉剤の被害に苦しむ人びとが、おおぜいいるのです。本書は、大石芳野がベトナムでじっさいに会ってきた人びと、ひとりひとりの、生の声の記録です。小学中級以上むき。非常にわかりやすいです!!
1223 800
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ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー
森達也/角川書店/2003年/初版/A
王位を継ぐ代わりに、祖国解放の独立運動に身を枠げたクォン・テ。革命家ファン・ボイ・チャウとの運命的な出逢いによって、一九〇六年日本を訪れる。犬養穀や玄洋社の頭山満、新宿中村農相鳥愛蔵・黒光夫妻ら、留学生を支えた日本人との交遊、そして満州国建国に奔走したアジア主義者大川周明、松井石根の暗躍。 「僕らの王子は日本に殺されたようなものなのに、どうして日本人は維もそのことを知らないのですか」ひとりのベトナム人留学生の呟きに導かれ、日本に憧れて翻弄されつづけた王族の数奇な生涯が鮮烈に廷る!
1785 1100
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品切れ
ベトナム現代短編集1
加藤栄・編訳/財団法人大同生命国際文化基金/1995年/初版/A
ベトナム人の等身大の姿や日常を、生き生きと、そして大胆に描いた、8人の作家の近作!アジアの現代文学シリーズのベトナム編です。
1300 2000
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農園の日差し
タック・ラム/財団法人大同生命国際文化基金/2000年/初版/A
“日常生活における詩情を開拓した最初の人”タック・ラムが、ベトナム社会とそこに生きる人々を豊かな感性で描く。魂の作家...珠玉の名編!
1300 2000
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とっておきのベトナム
相馬東/彩図社/2004年/初版/A
かわいい雑貨とおいしいご飯、サンダル、ビーズ小物、生春巻き、フォーなどなど、人間味あふれるベトナムをぜーんぶまとめて徹底攻略! アオザイオーダーメイドの方法も紹介。
1302 500
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ハノイからの招待状
東郷仁+古屋典子/同朋舎出版/1996年/初版/A
ドイモイ(刷新)政策で躍進するヴェトナム。首都ハノイで2年間、変革の日々を身をもって体験した著者が、政治・経済・文化、そして人々の日常を生き生きと描き出す。カラー写真80点収録されてますよ!
1835 700
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ベトナム漂流記
<わが心のフロンティア>

小柴善一郎/かもがわ出版/1991年/初版/A
菅笠とアオザイと笑顔の国ベトナムを、ブルートレインとバスと自転車で_漂流_。人々の暮らしと表情を生きいきと伝える。著者は信州大名誉教授...でも、フランクでおもしろい語り口です!
1020 500
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サイゴン日本語学校始末記
神田憲行/潮出版社/1994年/初版/A
たまたま行ったベトナムだったが、そこで暮らしているうちに、二十八歳の「僕」は、この国の不思議な魅力にとりつかれてしまう―。第13回潮賞ノンフィクション部門受賞作。
1325 700
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ベトナムめしの旅
伊藤忍・福井隆也/情報センター出版局/2004年/初版/A
かなりマニアックな内容ですが、非常に良くベトナム料理の魅力を捉えてます!プラス、写真の感じがほんわかしていて好きです!A級グルメもB級グルメも必携&必読の一冊です!
1680 1000
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食を追ってベトナムへ
植月縁+渡邊文彦/文化出版局/1997年/初版/A
ベトナムは食の天国。豊富な食材から生まれる料理は、日本人の口にも合い、簡単でおいしいものばかり。屋台やレストラン、家庭での料理を、市場の人々の暮らしぶりも交え、現地取材で詳しく紹介。*オールカラーページで写真満載の魅力的な構成です!*サイズは縦23cmx横19cm・95Pです。
1785 1000
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ヴェトナムアリスのアジアン・エスニック
石鍋裕+松本美奈/講談社/2004年/初版/A
日本人に愛される味で人気のお店「ヴェトナムアリス」。ベトナム春巻き、ベトナム麺、バインセオ、ベトナム風サラダ、ベトナムおやつなど、家庭の食卓で楽しめる、スタイリッシュ&おしゃれな料理54品を紹介します。 *サイズは縦21cmx横19cm・100Pです。
1575 1000
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ベトナムおやつの誘惑
塚尾智子+大矢かおり/旭屋出版MOOK/200
1年/初版/A-地にBスタンプ
ゴーフルを焼く甘いバニラの香り、薄いライスペーパーから透ける赤いエビの色、後をひくおいしさのピーナツ味噌ダレ等、甘いものから甘くないものまで、ちょっとお腹がすいた時に食べられる・飲める、ベトナムのおやつを紹介。
*サイズは縦20cmx横21cm・95Pです。
1575 1000
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品切れ
越南勉強帖
鈴木珠美/ピエ・ブックス/2005年/初版/A-ビニカバ付き-RARE !
ベトナム料理店“キッチン”の鈴木珠美が、食を通し、ベトナムの歴史や地理、文化を探るベトナム勉強帖。ページを開けば、そこにはベトナムの元気な雰囲気が広がります。ベトナムの基本情報から神話、食材の図鑑も掲載。日本でも作れる、とっておきの“キッチン”直伝レシピつき。*ブックデザインも、シンプルでカッコイイですね!!
2310 3200
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旅して見つけたベトナムとタイ毎日にごはん
平松洋子/集英社be文庫/2005年/初版/A
足と舌で集めたおいしいごはんと楽しいお話。
アジアの食文化ルポの先駆け、平松洋子のベトナム、タイの食いしん坊の記録。町の食堂や小さな家の台所から運ばれるとびきりおいしい料理の数々と、アジアを愛する理由を著した、情熱のレポート...おいしさの鍵はナムプラー。ふたつの国の台所で教わった99のレシピ。食いしんぼの旅日記。
780 500
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ザ・ベトナム+Part2
<コンバット・漫画の名作です!>
新谷かおる・小林源文、ほか/日本出版社/1988・1996年/重版/A
コンバット漫画の人気作家たちが、ベトナムの戦場を舞台にさまざまな人間ドラマを描く待望のアクション・アンソロジー!7人の作家の競作です。

2冊
1800

2冊
1000
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ハノイ&サイゴン物語
ニール・シーハン著、菊谷匡祐・訳/集英社/1993年/初版/Bの上
『輝ける嘘』でピュリッツァー賞を受賞したN・シーハンが、新生ヴェトナムを訪れ、かつては入れなかったハノイから思い出のサイゴンまでを行く。軽快にして濃縮されたノンフィクション作品...新生ヴェトナムをつぶさに観察する。ヴェトナム戦争終結後もこの国で繰り返された軍事粉争も去り、解体したソ連邦より早く導入した、市場経済が緒についていた。日本企業の再進出も随所に見られる。旧友との劇的な再会で“センチメンタル・ジャーニー”は、クライマックスを迎え、銃を捨てた手で未来を築きつつある人びとの姿をジャーナリストの目が丹念にとらえる。かつてこの国の戦場に身をおいた著者だからこそ成しえた、高密度ルポルタージュ。
1426 500
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概説ベトナム経済
グエン・スアン・オアイン著、丹野勲・編訳/有斐閣選書/1995年/初版/A
なぜベトナムは成功したのか。「ドイモイ」生みの親が、統制経済から市場経済への転換に活気づく新しいベトナムの真実を語りつくす...高い識字率、豊富な地下資源、地力のある農業などの好条件を備え、市場として注目を浴びるベトナム。市場経済への転換に貢献した著者が歴史、政治構造、経済状況など現在のベトナムの姿を考察する。
1890 500
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ゆれるベトナム
名波正晴+ブー・トアン/凱風社/2001年/初版/A
1998年から1999年にかけて1年間、ベトナムの共同通信ハノイ支局長が持ち前の体力と好奇心をフルに活用して、ベトナム全土を助手とともに走破。ベトナムの昨日・今日・明日、等身大の姿を取材する。
1890 500
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新版・インドシナの風
<ベトナム・ラオス・カンボジア小紀行>

鈴木正行/学文社/2004年/新版初版/A
タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアを訪れたときのことを、写真や地図もはさんで詳しく報告した旅行記。物売りの少年や力車、ポルポト派による拷問の場所など、その国の人々の生活の様子を伝える。1994年刊の新版。
1575 900
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生者の側-高岩震写真集
<ベトナム・解放30年の現在>

高岩震/影書房/2005年/初版/A
93年のテトから始まって、それから10年のあいだ計6回、延べ5ケ月ほどベトナムに通って写したものから選んでまとめたものがこの写真とレポートです。米軍による枯葉剤散布で消滅したジャングル跡地の開墾、農村の暮らしなど、過酷な戦争をくぐり抜けた人々の戦後の姿を活写する。1993〜2002年にベトナムで撮影した写真を収録。*サイズは縦20cmx横21cm・167Pです。
2100 1200
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トホホなベトナムのほほんラオス
佐田亜矢/日本文学館/2005年/初版/A
ベトナムでは、シクロマンに騙されたり、ホテルマンにセクラハラされたり、トランプ賭博に引っ掛かりそうになったり、ベトナム人ガイドと三日間飲み続けたりした。
ラオスでは、メコン川の夕日を眺めながらビールを飲んだり、ラオス人の優しさに心が温かくなったり、ボートのエンジン故障でメコン川に立ち往生したりした。
一人旅に必要なモノ、それはちょっとの勇気と美味しいゴハンとビール。やはり一人旅はクセになる。
1050 700
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品切れ
ランビアンの事蹟 ベトナム・中部少数民族の古伝承
ラムトゥエンティーン著、本多守・訳/テラインク/2000年/初版/A
ベトナムの貴重な文化遺産が初めて公開される。豊かな自然を舞台に、動物と人間と神とが交流し、オリジナルなドラマをつむぎだす。数千年の歴史を語り継がれた物語は、周縁各国の昔話に影響を及ぼすこととなるが、祖型は今もなお未来に向かって連綿と語り継がれている。
2600 2000
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ベトナム海の民
郷司正巳/新泉社/2003年/初版/A
ファンティエットからムイネにかけての海岸線。魚醤ヌクマムの産地としても知られるこの地では、竹で編んだ直径2メートルの“一寸法師の舟”で昔ながらの漁がおこなわれている。気鋭の写真家が活写した、海に生きる民の世界。
2100 1000
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ベトナム人と日本人
穴吹允/PHP研究所/1995年/初版/A
商売上手で勤勉な民族性はどこから生まれたのか。中国と稲作文化の影響を読み、ベトナム戦争後遺症を乗り越え、熱い経済の季節を迎えているベトナムの真髄に迫る。
1300 500
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ベトナムめし楽食大図鑑
伊藤忍+福井隆也/情報センター出版局/2006年/初版/A
安くておいしいのは当たり前。「朝食・昼食・夕食」に食べたい本場の味400品以上をベトナム料理研究家が徹底解説。また、隠れた名店から人気レストランまで、ホーチミン&ハノイの約150軒を本音コメントで大公開。
1785 1000
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越南不眠惰眠旅三昧
日比野宏/凱風社/2002年/初版/A
 1年近くアジア各国を巡っていた旅人は、ドイモイ(刷新)が始まった直後の1988年に、その当時は〈未知の国〉であったベトナム(越南)に西側観光団の一員として入国、そのままビザを延長して独り旅を継続。その初体験を機に、ベトナムへの関心はますます高まり、何度も訪越を繰り返す。なぜ、それほど魅了されるのか。本書は、四半世紀にわたる戦火から解放され急速に変貌しつつあるクニの息遣いを、密度の濃い付き合いを通して浮き彫りにした、恋するベトナム旅物語。
1680 800
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