アジア書林:日本国内<旅・紀行ものを中心にセレクトしてあります>
本の状態 A-美本 B-標準的な古本 C-汚れや破れなどがある
| NO. | 書名 / 著者 / 出版社 / 発行年 / 状態 / コメント | 定価 | 売価 |
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旅の話
鶴見俊輔+長田弘/晶文社/1993年/初版/B-カバーにヤケあり 2000年前のアレクサンドリア、シルクロードから、20世紀の強制収容所、そしてディズニーランドまで。旅の楽しみ、本のよろこびをめぐって、無双の読み手・話し手たる哲学者と詩人がまっすぐに、闊達に語りあう。 |
2853 | 1000 |
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日本ばちかん巡り
山口文憲/新潮社/2002年/初版/A 伊勢神宮から天理教、大本、崇教真光、真如苑、生駒山系の神々まで計14カ所の宗教の聖地を訪ねる。独自の価値観で営まれる人々の生き様を覗き見た異色のルポ。『芸術新潮』連載をもとにまとめる。 |
1890 | 800 |
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司馬遼太郎の風景1〜4巻
NHK「街道を行く」プロジェクト/NHK出版/1997-98年/初版/A 1.NHKスペシャル「時空の旅人 司馬遼太郎」 2.NHKスペシャル「湖西のみち・韓のくに紀行/モンゴル紀行」 3.NHKスペシャル「北のまほろば/南蛮のみち」 4.NHKスペシャル「長州路・薩摩のみち/本郷界隈」 |
4冊 7200 |
4冊 3800 |
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路上観察学入門
赤瀬川原平・藤森照信・南伸坊・編/筑摩書房/1986年/初版/B いま、街が面白い!路上から観察できる森羅万象を対象とした〈路上観察学〉の旗の下に、都市のフィールド・ワーカーたちが結集した。それぞれ、独特の眼玉を駆使して、街の隠された表情をいきいきととらえる方法をここに披露する。街歩きが好きな人には、欠かせないマニュアル。 |
1680 | 500 |
| 00005ja |
建築探偵神出鬼没
藤森照信・文、増田彰久・写真/朝日新聞社/1990年/初版/B 国会議事堂、第一生命館、川奈ホテル…。近代日本の名建築をたずね、建物と、それをめぐる人間たちの姿を浮か上がらせる。軽妙な筆致と豊富なカラー写真が評判のシリーズ最新刊。カメラとペンで追つた名建築と建築家たちをめぐる物語。 |
2350 | 800 |
| 00006ja |
建築探偵雨天決行
藤森照信・文、増田彰久・写真/朝日新聞社/1989年/初版/A 雨ニモマケズ、風ニモマケズ、素晴ラシキ建物ヲ求メテ我等ハ行ク。東京駅・目黒雅叙園・松本関智学校・築地本願寺・東京拘置所・上海サッスーン邸・大浦天主堂・三田演説館・万平ホテル・那須の別荘群…。建築学者のペンと建築写真家のカメラは、海を越え、空を飛び、建築と人の物語を探し出す。カラー写真満載。 |
2140 | 800 |
| 00007ja 品切れ |
看板建築<新版>
藤森照信・文、増田彰久・写真/三省堂/1999年/初版/A 震災後、東京下町の繁華街に雨後のタケノコの如く出現した「看板建築」。建物の正面に銅板やタイルをはり付けて装飾した、下町商人の粋とミエの建築群を写真と文で紹介。94年刊にカラーを16P増補した新版。 |
1680 | 1200 |
| 00008ja |
建築探偵の謎
藤森照信・文、増田彰久・写真/王国社/1997年/2刷/A 建物を見るという事は建物とがっぷり四つに組んで、勝つか負けるか相撲を取る事であり、目玉と脳による格闘技である。首相官邸から自邸タンポポハウスまで全国53件の建物の謎に挑む知的冒険の書。 |
1995 | 1500 |
| 00009ja |
家をつくることは快楽である
藤森照信/王国社/1998年/初版/A 植物や自然素材はどうして気持ちよいのか。建築探偵の家づくり物語。タンポポハウス、ニラハウス、秋野不矩美術館など、著者のユニークな設計思想とその建築過程を全面公開。 |
1890 | 800 |
| 00010ja |
路上探検隊奥の細道をゆく
路上観察学会・編/JIG/1991年/初版/A 東京、京都ばかりが路上悦楽物件の宝庫ではない。現代の知的遊牧民(路上ウォッチャー)たちが山形・紅花路に採集した"世の役などに立ってたまるか"物件400点。 |
1020 | 1000 |
| 00011ja |
路上探検隊新サイタマ発見記
路上観察学会・編/宝島社/1993年/初版/B ダサイタマなんて誰が言った。都市化の裏で進むカゲキな"緑の逆襲"、あるいは職人の伝統の技・武州バロックなど路上観察の名人たちが発見した珍怪なる"お宝"500点を珍怪なる大放談と共に開陳。好評山形、香川につづく全国路上行脚「新風土記」シリーズ第3弾。 |
1325 | 700 |
| 00012ja 品切れ |
旅を喰う
鎌田慧/晶文社/1989年/初版/B-天にシミあり 津軽を歩く。沖縄を歩く。オホーツク海の海辺の村を歩く。瀬戸内海の島を歩く。ホーチミン市を歩く。敦煌を歩く。下北半島を歩く。デトロイトを歩く。いろんなひとの暮らしをたずねて歩く著者の足どりにつれ、90年代に向かって、それぞれの場所でのそれぞれのやりかたでたたかう人びとの姿がみえてくる。 |
1630 | 500 |
| 00013ja |
散歩の詩学サンポロジー
松田良一/駸々堂出版/1988年/初版/B 美的散歩のすすめ...散歩を主題にした名著です!毎日できる手軽なトリップ...そう、それが散歩です!自分だけの、ひそかな美の発見 ...さあ楽しみましょう! |
1575 | 2000 |
| 00014ja |
漆の里・輪島
中室勝郎/平凡社/1997年/初版/A キリコ祭り、沖塗伝説、能登しぐれ等、漆職人の世界を中心に、四季折々の自然と暮らし、伝統行事の数々を百余点の写真を交えながら輪島塗の老舗社長が紹介する奥能登紀行。*ブックデザインは杉浦康平さんです...さすが渋くていい仕事です! |
1827 | 1000 |
| 00015ja |
日本の御土産
渡辺広行/トランスワールドジャパン/2002年/初版/A-帯・外箱つき 扇子、ギヤマン、和ばさみ、刺し子の布…。海外の友人へのお土産としてプレゼントできるような、日本の伝統工芸品の数々を紹介する。巻末に英文抄訳を収録。全日空機内誌『翼の王国』連載をまとめたもの。 |
2520 | 1200 |
| 00016ja |
ニッポン秘境館の謎
田中聡/晶文社/1999年/初版/A 「秘境」という言葉には、胸をワクワクさせる響きがある。そのなつかしくも妖しいイメージは、高度経済成長期に多く語られ、雑誌や本で大ブームを巻き起こした。しかし、いまや秘境は、世界には存在しない。すべての不思議は、科学的に分類され記述されてしまう。でも、あのワクワクした気持ちは、如何とも捨てがたい。伊勢、鳥羽、熱海の秘宝館は、誰がどのようにつくっていったのだろうか。目黒寄生虫館、秩父珍石館、ムー大陸博物館…。日本のなかの秘境的な空間をさぐっていく。日本人にとって秘境とは何なのか。なぜ秘境は人を魅きつけてやまないのか。大真面目に論じた、現代ニッポン秘境の大研究。サブカルチャー名著です! |
2415 | 1000 |
| 00017ja 品切れ |
Route88 四国遍路青春巡礼
小林キユウ/河出書房新社/2003年/初版/A 四国お遍路を各々のスタイルと理由で巡る若者たち。著者自ら88ヶ所を巡り、その姿を写真とインタビューでリアルに伝える渾身ルポ。 |
1785 | 500 |
| 00018ja |
古代遺跡謎解きの旅
<風水ウォーキング> 松本司/小学館/1999年/初版/A 本書は、風水思想を武器に古代の地域空間構造を解明する、風水学のテキストという側面を持っている。本書を手にして、少年時代の夏の日のように緑の風の中で胸をときめかせ、読者の皆さんが一人残らず、少なくとも一つは、古代史の新発見をしてほしい。それが本書の究極の目的である。市民の風水研究のネットワークが広がれば、古代史研究はきっと新しい地平を切り開く。フィールドは全国にある。なんの歴史もないと思っていたあなたの故郷にも、きっと壮大な歴史が眠っている。 |
1680 | 500 |
| 00019ja |
横浜徘徊
堀内ぶりる/東洋出版/2000年/初版/A 山手の洋館よりも保土ケ谷月見台の洋館、昭和二十年代の赤線建築、昭和三十年代の公営団地など、観光ガイドから抜け落ちた知られざるディープな横浜を、徒歩・バス・自転車を使って徘徊した記録を紹介する。 |
1260 | 800 |
| 00020ja |
良平の横浜みなとスケッチ
柳原良平/NTT出版/1995年/初版/Bの上 船と港に焦がれて横浜在住30年、サントリーの広告「アンクル・トリス」の生みの親、船キチ良平が、センスあふれるイラストと、しゃれた文体で書き下ろした究極のヨコハマガイド。 |
1528 | 700 |
| 00021ja |
良平のヨコハマ案内
柳原良平/徳間文庫/1989年/初版/A 1989年、横浜は開港130周年、市政百周年を迎え、大規模な「みなとみらい21」プロジェクトを筆頭に大きく変わろうとしている。壊された建物、美しくなる街並、埋めたてられて遠くなる海…。"三日住めばハマッ子"と言われるこの土地に移り住んで25年。船を愛し、港を愛する筆者が見守ってきた、懐しい横浜、新しい横浜をユニークなイラストと文章で綴る「良平流ヨコハマ案内」。文庫書下しです。 |
380 | 1000 |
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船旅の絵本
柳原良平/徳間文庫/1986年/初版/A 船の旅が見直されている。飛行機や新幹線での、瞬時に目的地に着く旅に、旅情はない。船旅は、果てない海原のかなたに想いを馳せながら、のんびり時間をすごすこと。船そのものが浮かぶ観光地であり、楽園なのだ。目的地は船、着く港々は、背景にすぎない。船旅のすごし方から、世界の港点景、豪華客船の舞台裏まで、素敵な絵とエッセイで綴る船旅への誘い。 |
580 | 1200 |
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船旅絵日記<柳原良平
船の本1>
柳原良平/徳間文庫/1986年/初版/A 船の旅には目的地はない。港から港へと発着の場所はあっても、目的は港ではない。洋上で見る海と空、のんびりとした毎日、パーティーやゲーム…船旅の目的は船そのものなのだ。船上での過ごし方、パーティーのマナーから乗船客とのつき合い、クルーズ船の選び方のノウハウまで、船キチを自認する著者が豊富な体験をもとに、素敵な絵とエッセイで綴った旅情溢れる船旅のすすめ。 |
480 | 1000 |
| 00024ja |
船キチの本<柳原良平
船の本2>
柳原良平/徳間文庫/1986年/初版/A 船旅を楽しむだけでは船キチとしては半人前。船の資料を読み漁り、絵葉書を集め、模型を作り、絵も描いてしまう。船の事なら何でもござれというのが船キチの真骨頂。自他共に認める船キチである著者が,少年時代のエピソードから、港の見える横浜に居を構えた話、未来の夢の船、海洋国ニッポンのありうべき船の役割など、ユニークな絵とエッセイで綴った、1冊まるごと船の本。描き下し、カラー口絵。 |
460 | 1000 |
| 00025ja 品切れ |
船図鑑<柳原良平
船の本3>
柳原良平/徳間文庫/1986年/初版/A 船旅を楽しむには、まず船を知ること。丸木船から葦船、帆船、蒸気船へと、船の移り変りを眺め、船の構造と船の現在を知る。船旅は船の知識あってこそ面白い。船のことなら何でもござれの著者が、古今東西の船の歴史から、わが国の船舶史、世界の帆船、はては航海術、船の信号、船乗りの制服、ロープの結び方まで、ユニークな絵とエッセイで畷ったウンチク満載の船図鑑。 |
580 | 1000 |
| 00026ja |
船旅を楽しむ本
柳原良平/講談社学術新書/1987年/初版/B-裏表紙の見返りのところに書き込み(メモ)があります QE(クイーンエリザベス)2の世界一周クルーズに、地中海クルーズの史蹟めぐり。船旅は王侯貴族の気分にさせる。日がな海と空を眺める。これこそ究極のぜいたくだ。船の第一人者が贈る極意の書。 |
504 | 200 |
| 00027ja |
スロー・トラベル フェリーボートで行こう!
カベルナリア吉田/東京書籍/2002年/初版/A あくせくせずに、ゆっくり、のんびり、予期せぬ発見や感動を楽しむ。急がない旅、スロー・トラベルへフェリーボートに乗って行こう! 魅惑のフェリー航路を徹底紹介。全国長距離フェリーカタログ付。 |
1785 | 1000 |
| 00028ja |
島の旅 島の人
春名徹・文、木内博・写真/世界文化社/1995年/初版/A 亜熱帯の与那国島で泡盛に酔い、北辺の利尻島で近世の密入国者の軌跡を追う…。島を旅して人と触れあい、島に暮らした人を思う。石垣島、種子島、隠岐、八丈島、佐渡、奄美、礼文…じっくり撮った写真もすばらしいです! |
2853 | 1500 |
| 00029ja |
さかなかみ巡礼記
<フォトエッセイ-巨大魚釣狂詩> 浜野安宏/廣済堂出版/2001年/初版/A ある日、魚神ではなく、さ・か・な・か・みという音が言霊のように聞こえてきた。心の中に棲みついた神。釣るか、釣られるか!今日もあの巨大魚の呼ぶ声がする。開高健と浜野安宏を会わそうとした人々がいる「あの人とは同じ幻持っとるさかいな…」幻を釣ってからだと作家が避けた男の狂気と鬼気の黙示録。地球遺産の巡礼記。 |
2310 | 1000 |
| 00030ja |
無人島が呼んでいる
本木修次/ハート出版・おもしろ選書24/1999年/初版/A ほとんど連絡船もないような無人島を自らの足で渡り歩き、過疎化の進行で無人になった島や、ゴミ捨て場と化した島の実態を徹底調査。島の現状を追うことで、「島国日本」の姿が見えてくる。足とカメラの貴重な記録。 |
2100 | 1000 |
| 00031ja |
海を見にいく
椎名誠/本の雑誌社/1992年/9刷/B-外箱付き。天・小口にシミあり 日本の港町、漁村、離れ島、人口海岸に始まり、インド洋から南太平洋、カリブ海、はては嵐のドレイク海。世界の海をめぐり続ける著者が、時に静かな、時に荒々しい海の気配を写真と文で綴るシーナ・マコトスペシャルエディション。 |
2935 | 800 |
| 00032ja |
北前船おっかけ旅日記
鐙啓記/無明舎/2002年/初版/A 航跡や寄港地をたどり、食材や居酒屋に寄り道しながら、全国160市町村、2万キロを走踏した、好奇心と食欲に満ちた編集者の「北前船」取材メイキング日記。 |
1680 | 900 |
| 00033ja 品切れ |
北方四島ガイドブック
ピースボート北方四島取材班・編/第三書館/1993年/初版/Bの上 政争のネタとしてしか扱われない北方四島。そこにも人々の暮らしがあり手つかずの大自然が残っている。「北方領土」問題を考える人も、日本に最も近い「第三世界」を旅する人も、北方マーケットに注目する人も待望の初の北方四島ガイドブック。渡航方法から旅行事情までを完全ガイド。 |
2100 | 1200 |
| 00034ja |
旅の半空
森本哲郎/新潮社/1997年/初版/A 西行はなぜ「小夜の中山」で"命なりけり"と詠んだのか。敬愛する蕪村は「丹後の与謝」で何を見て蕪村になったのか。伊賀の山奥に訪ねた兼好の墓、「姨捨」の山で見た無惨な風景、そして式年遷宮の夜に伊勢神宮で体験した神秘の世界―。失われていく文人たちの痕跡や、日本人の心の原点が残る土地を訪ねて綴った、手づくりの名紀行。 |
1575 | 600 |
| 00035ja |
チューヤン日本旅日記
チューヤン(謝昭仁)/日本テレビ/1999年/初版/A チューヤンの日本大冒険記!!ファンの熱望にこたえていよいよ登場!!「日本語のまったくわからない僕に、日本のどこなのかもわからないこの場所から、無一文で東京へ帰れというのだ」。 |
900 | 300 |
| 00036ja |
D.J.ディスカバリー・ジャパン
水本アキラ/ブルース・インターアクションズ/2002年/初版/A DJとして旅した日本各地のレコード店、古書店、飲食店などを紹介。旅や出会いを通して思い巡らせたエッセイも収録する。書き込み式の「旅先で見つけたヨカ店旅先で見つけたヨカ友達memo」付き。 |
1575 | 700 |
| 00037ja 品切れ |
闇を歩く
中野純/アスペクト/2001年/初版/A 日本初!真っ暗闇スポット体験ガイド。身近で手軽な真っ暗闇の名所を訪ね歩き、闇の魅力を語り尽くした体験的ガイド。「世界一白い」日本の夜のかたわらに存在する、見たことのない風景、静かな感動。 |
1470 | 600 |
| 00038ja |
感傷旅行ガイド<写詞集>
真島満秀・写真、山川啓介・詞/勁文社/2000年/初版/A 忘れてしまった思い出に涙する…ほのかな希望に胸ときめかす…そんな心の感動を取り戻してみませんか?人生の達人二人が醸したず絶妙のハーモニー!珠玉の一冊。 |
1554 | 800 |
| 00039ja |
スケッチブックの一人旅
安西水丸/JTB/1997年/初版/A おもいついたままに、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。欲しいものを手に入れる。なつかしい風景、のんびりとした時間がよみがえる、水丸流ぶらぶらてくてく旅画帖。 |
1890 | 900 |
| 00040ja |
オーケンの散歩マン旅マン
大槻 ケンヂ/学研/1999年/初版/Bの上 「インドで『サトシ』に会う」「セブ島でプレスリーになる」「仙台で茄子を喰らう」「修善寺の温泉でじっとりと忍んでみる」「恐山でイタコから名刺をもらう」「女装の館で夏木マリになる」等々。爆笑とホロリの散歩&旅エッセイ。御近所からインドまで、笑いながらサクサク読めて、時にはホロリとした気分も味わえる旅&散歩の話の数々をまとめる。『TV LIFE』連載の「オーケンののほほんチンクエチェント」を再構成したもの。 |
1260 | 400 |
| 00041ja |
チャリンコ日本一周記
川西文/連合出版/1995年/初版/A 女だってひとりで旅したい。23歳で旅に出て帰ってきたのは26歳。自転車に寝袋・テントを積んで、ざる・まな板・煮干し・かつぶし・洗濯ばさみも積み込んで、ゆったりたっぷり日本列島を楽しんだチャリンコ漫遊記。 |
2039 | 700 |
| 00042ja |
チャリンコ族はやめられない
熊沢正子/山海堂/1993年/初版/A 日本一周から帰ってきた「チャリンコ族」が、再び自転車にまたがり日本各地を右往左往。今度はどんな風景を眺め、どんな人に出会うのか...。 |
1325 | 500 |
| 00043ja |
たびこら〜LOVE ROCK MOTORCYCLE
アシダワカコ/求龍堂/2003年/初版/A バイクで旅したタビゴコロをコラージュした、ラブでロックでモーターサイクル、前代未聞で空前絶後な、史上最強!のヨミモノ作品本。北海道や沖縄をバイクで旅した記録を綴る。 |
1050 | 400 |
| 00044ja |
バイクで超えた1000峠
<秘湯めぐりの峠越え> 賀曽利隆/日本交通公社/1999年/初版/A 屈斜路湖の温泉を総ナメし、日本一の秘湯地帯を駆けめぐり、天城峠の温泉天国で湯三昧の日々。北海道から九州まで、1000の峠を越えて300湯を制覇した、峠越え版・日本一周記。 |
1528 | 500 |
| 00045ja |
耕うん機オンザロード
斉藤政喜/小学館/2001年/初版/A 時速8kmの耕うん機だからこそ見える日本、レトロな耕うん機だからこそ経験できる出会いを求めて、僕は日本縦断の旅に出たのだ。『BE-PAL』1998年9月〜2000年6月号の連載を加筆・修正してまとめたもの。 |
1260 | 400 |
| 00046ja |
パラダイス街道
<大阪ー東京 徒歩ひとり旅> 糸川燿史/双葉社/1994年/初版/A 「東京へぐらいは自分の足で歩いていきたい。かねてからそう考えていた。ある夏の朝、思いたった。今から出かけよう」大阪の写真家・糸川燿史が、移ろう日本の風景と自らの心をカメラに収めながら、歩きつづけた38日間の旅日記。 |
2650 | 600 |
| 00047ja |
日本奥地紀行
イザベラ・バード/平凡社ライブラリー/2002年/4刷/A 文明開化期の日本…。イザベラは北へ旅立つ。本当の日本を求めて。東京から北海道まで、美しい自然のなかの貧しい漁村、アイヌの生活など、明治初期の日本を浮き彫りにした旅の記録。73年刊東洋文庫の再刊。 |
1575 | 1000 |
| 00048ja |
図説・おくのほそ道
松尾芭蕉・原文、山本健吉・現代語訳、渡辺信夫・図版解説 河出書房新社/2000年/新装版初版/A 元禄二年(1689)、芭蕉が歩いたおくのほそ道全ルートを、江戸時代の古地図・風景画・浮世絵など百四十点のカラー図版で辿り、芭蕉が見たままの風景のなかに、原文を並置して味読する。古典を新鮮に味わうために、文学と歴史学が融合した、本邦初の斬新な試み。 |
1890 | 1200 |
| 00049ja |
奥の横道
赤瀬川原平/日本経済新聞社/1999年/初版/Bの上 旅の脇道に拾う時間や味わい深い光。ついでの旅の哲人・赤瀬川原平の無意識過剰のフォトエッセイ。『日本経済新聞』連載の単行本化。 |
1890 | 600 |
| 00050ja |
中世紀行文学選
蔵中スミ・小早川健・編/翰林書房/1995年/初版/Bの上 数多い中世紀行文学の中から、今川了俊、細川幽斎、木下長嘯子の3名の作品を選び、それぞれ解題と詳細な註を付け、「九州道の記」と「東国陣道記」には影印と翻刻も付けて収めた。 |
1835 | 1000 |
| 00051ja |
江戸の旅人
高橋千劔破(たかはしちばや) /時事通信社/2002年/初版/A 芭蕉と「奥の細道」の旅、蕪村と俳諧・画作の旅、十返舎一九と秩父巡礼の旅、伊能忠敬と蝦夷地測量の旅…。文人をはじめ武士、町人、農民にいたるまで、その旅の足跡を辿る、江戸時代の旅模様。 |
1890 | 1100 |
| 00052ja |
一茶生きもの句帖<写真句行>
小林一茶・句、高橋順子・編、岡本良治・写真 小学館文庫/2002年/初版/A 江戸期の俳人小林一茶は、終生家族運に恵まれなかった。その欠落を埋めるかのように小動物を愛した。蛙、雀、猫、犬はいうにおよばず、蚤、虱に至るまで、詠んだ句は厖大な数に上る。その中から四八〇句を厳選。やんちゃで繊細、そして深い業を道づれとした不遇の俳人の心象を、美しい中国地方の山里風景とともにたどる。 |
880 | 500 |
| 00053ja 品切れ |
観光<日本霊地巡礼>
中沢新一・細野晴臣/ちくま文庫/1992年/2刷/A-カバーに少しイタミあり 現代は「大洪水の時代」だ。全ての価値は崩壊し流れ去っていった。そしていま、東欧から赤道地帯から、大変革の兆しが見えてきた。この大洪水のなか、音楽家と宗教学者は、箱舟を仕立て地球を観察する大遊覧の旅へ出た。地球的英知を感じるため、日本の代表的な霊地を旅して、現代の思想、宗教、物理学、美術、音楽など幅広く語り合う先鋭的でヴィジュアルな対談集。 |
907 | 1400 |
| 00054ja |
赤線跡を歩く<消えゆく夢の街を訪ねて>
木村聡/ちくま文庫/2002年/初版/A 公娼制度の廃止に伴い、戦後間もない昭和21年頃から形成された赤線地帯。そこでは鮮やかなタイルと色ガラス、入口にホールのある独特の様式が生まれ、カフェー調の店が全国の盛り場で流行した。昭和33年の廃止後、アパートや旅館、町工場などに姿を変えて余生を送ってきたそれらの建物も、半世紀が経過し風化が進む。戦後の都市空間を彩った建築物とわずかに残る街並みを記録した貴重な写真集。 |
998 | 500 |
| 00055ja 品切れ |
昭和色街美人帖
広岡敬一/自由国民社/2001年/初版/A 吉原、鳩の街、伊勢佐木町、本牧、ストリップ、キャバレー…。進駐軍売春と赤線の時代からソープ・ランドまで、50年にわたってカメラが記憶に焼きつけた「盛り場のマドンナ」たち。戦後ニッポン、ここに華あり。 |
1575 | 1200 |
| 00056ja |
失われた日本の風景<都市懐旧>
神崎宣武・文、薗部澄・写真/河出書房新社/2000年/初版/A かつて人びとはこのように生き、子どもたちはこのように遊んでいた…。路地から盛り場の街角へ。昭和20〜30年代の都市の風景と日々の暮らし。何気ない情景のなかに、あの頃の自分の笑顔がある写真集。 |
1365 | 700 |
| 00057ja |
路上の記憶・写真帖
無明舎出版・編/無明舎出版/2003年/初版/A その昔、道は人々の生活の場であり交流の原点であり人間ドラマの劇場でもあった。その「路上」を主人公に220枚の写真で構成した、40年前の秋田市が甦る写真集。1988年刊「雪国はなったらし風土記」の続編。 |
1890 | 1200 |
| 00058ja |
ぶらり散策・懐かしの昭和
<消えゆく昭和の建物をたずねて> 町田忍/扶桑社/2001年/初版/A 心に焼きついたあなたの"昭和"は、今でも日本のどこかにきっとある。ノスタルジーに彩られた原風景を探しにでかけよう。ぶらりとたずねて行ける詳細データつき。 |
1400 | 1000 |
| 00059ja |
老人とカメラ・散歩の愉しみ
赤瀬川原平/実業之日本社/1998年/初版/A カメラ片手に散歩をすれば、愉快な世界が見えてくる。「写真は趣味に限る」という著者が、「面白い」被写体を見つけて撮ったユニークな写真コント集。看板、壊れたトラック、屋根の上の動物など気になるものが続く。 |
2100 | 700 |
| 00060ja |
タビリオン
しまおまほ/ブルース・インターアクションズ/2000年/初版/A いろんな旅をして、生きていること全部が旅だと思うようになりました。時間、人、自分の中を毎日旅している気分になりました…。その気分をマンガと文章と写真で、昔の旅を紙の上にキラキラ閉じ込めたドタバタ旅行記。*初回限定シール付きです。 |
1365 | 500 |
| 00061ja |
東京するめクラブ・地球のはぐれ方
村上春樹・吉本由美・都築響一/文芸春秋/2004年/初版/A 名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリンなど近場の秘境、魔都、パラダイスを、村上隊長率いる好奇心全開の東京するめクラブが徹底探検。驚天動地の発見が満載のファンキー・トラベル。 |
2100 | 1400 |
| 00062ja |
バスの缶詰
日本バス友の会/トラベルジャーナル/1996年/2刷/A 日本最大のバス愛好者団体「日本バス友の会」総力編集によるバス旅もの知り大百科。高速バスや観光バスはもちろん、路線バスやバスの歴史、バスガイド、バス停に至るまで、バスにまつわる話題を満載。 |
1630 | 400 |
| 00063ja |
絶景冬列車の旅
櫻井寛/東京書籍/1999年/初版/A 白一色に見える冬景色も、ここでは多彩な世界に変わる。宗谷本線、釧網本線、青函航路、津軽線・海峡線、日本海縦貫線など、冬の絶景が楽しめる列車の旅を豊富なカラー写真で紹介する冬列車紀行。 |
2310 | 800 |
| 00064ja |
宮脇俊三鉄道紀行全集・第1巻
<国内紀行T> 宮脇俊三/1998年/初版/A-外箱・月報・CD-ROM付き 汽車旅の味わいをしなやかにつづる珠玉の紀行。忘れがたい郷愁に充ちた旅の日々の安らぎ…。文学として確立された鉄道紀行の集大成。【目次】時刻表2万キロ(神岡線・富山港線・氷見線・越美北線/鶴見線/唐津線・松浦線・大村線・三角線・指宿枕崎線・宮之城線・香椎線・勝田線・日出彦山線・田川線・伊田線・添田線・上山田線・加古川線・三木線・北条線・鍛冶屋線 ほか)/最長片道切符の旅(遠回りの話/切符の話/第1日 広尾‐帯広‐富良野‐旭川‐遠軽 ほか)/汽車旅12カ月(序章 遊びとしての汽車旅/1月 汽車旅出初式/2月 特急「出雲」と松葉ガニ ほか) ...CD-ROMは未開封新品です。 (windows95/98以上) |
5145 | 3000 |
| 00065ja |
ぼくらのトクトク旅行術
河端良治+中村伊知郎/風涛社/1994年/初版/A 旅好きだから、体をつかい知恵を絞ってたどりついた、ほんとうに「トク」な旅行術の集大成。JRも旅行社も絶対教えないマル秘テクニック「払い戻し」のほか、バス、船、飛行機のおいしい利用法を一挙公開。 |
1325 | 400 |
| 00066ja |
駅長がすすめる小さな旅・2冊セット
<Part.1ふれあい紀行+Part.2出会い紀行> トランヴェール編集部・編/弘済出版社/2000年/初版/A PART-1:JR東日本管内のうち、長野新幹線や東北本線、常磐線などの駅からの小さな旅をご紹介。山あいの町あり、海辺の町あり。通勤途中に通る駅やお隣の身近な町にも、今まで知らなかった魅力がたくさんあります。PART-2:JR東日本管内のうち、東海道本線や中央本線、内房・外房線などの駅からの小さな旅をご紹介。古くからの温泉町や温暖なリゾート地なども多いエリアですが、今まで気がつかなかった新しい魅力もたくさん詰まっています。 |
2冊 3000 |
2冊 1500 |
| 00067ja 品切れ |
ローカル線の小さな旅
西田成夫、広田尚敬・写真/小学館・ショトルトラベル/1997年/2刷/A 車窓に流れる風景をゆっくりと楽しめるローカル線の旅。全国17路線の沿線の町案内と、18か所の宿泊ガイドを収めた旅のガイドブック。歴史と旅情の町歩きを楽しむ、通のための旅の手引き書。 |
1575 | 500 |
| 00068ja |
鉄道考古学を歩く
浅野明彦/JTB/1998年/初版/A 明治五年に創業して以来125年、日本の鉄道はその時代の政治・経済・文化・国防・社会現象等を反映しながら発展を続けてきた。北海道から九州まで、各地の鉄道の歴史を紹介。鉄道を通して日本の歴史を見る。 |
1785 | 800 |
| 00069ja |
廃線跡の旅<失われた風景を訪ねて>
佐々倉実/KKベストセラーズ/2000年/初版/A 草木に埋もれた駅、錆びたレール…。あるいは、かつて鉄道が存在したことさえ忘れられた場所もある。それでも、旅人は廃線跡を行く-。懐かしさとロマンを求める「廃線跡」めぐり。 |
1260 | 600 |
| 00070ja |
地形図で辿る廃線跡
吉田恭一/心交社/1998年/初版/A 新旧地形図を初めて完全収録!!いま人気の鉄道廃線跡。各線の詳細なガイドとともに、廃線前と現在の地形図を全線網羅。歴史を伝える痕跡の魅力あふれるスナップも多数収録。鉄道ファン、地図ファン熱望の一冊。 |
1690 | 1000 |
| 00071ja |
廃墟の歩き方2冊セット!
<探索篇+潜入篇> 栗原亨/イースト・プレス/2002・2003年/初版/A 山中にそびえる一大レジャーランド、戦前の隔離病棟、狂気に満ちた廃病院など、日本全国の廃墟を紹介し、探索における危機管理・装備などあらゆるテクニックを網羅した廃墟探索のガイドブックです。具体的な、潜入篇と併せてどうぞ! |
2冊 3150 |
2冊 2000 |
| 00072ja |
木造三階建ての宿
小学館・ショトルトラベル/1995年/初版/A 和風建築の技術が最高レベルに達した大正後期~昭和初期に全国各地に建てられた木造三階建ての宿。磨き込んだ時代色と美味しい料理、充実したもてなしが期待できる宿たちを、美しい写真とデータで紹介。 |
1528 | 500 |
| 00073ja 品切れ |
列島縦断2500湯
松田忠徳/日本経済新聞社/2000年/初版/A 「生きている」温泉を探せ空前の挑戦の記録。大ブームといわれながらも、日本の温泉には「死んだ」湯が多い。温泉文化の再興のために、自らの五感で挑んだ全国2500湯。団塊の世代の破天荒な一人旅、1年8カ月のドキュメント。 |
1890 | 600 |
| 00074ja 品切れ |
シアワセの銭湯旅
図師真吾/けやき出版/1997年/初版/A 荷物をロッカーに入れ裸になってしまえば、旅行者でなくただの人。銭湯に行けば手軽に地元の生活にとけこめる。全国津々浦々で入浴した850軒から印象深いエピソードを紹介。850軒のリストも収録。 |
1575 | 500 |
| 00075ja |
銭湯の時間
疋田智+町田忍/朝日出版社/2001年/初版/A ある時は色白むっちりの証券マンと、ある時は刺青背負ったオッさんと、アタマはすっきり空っぽに。そんな極楽空間で出会ったハダカの人々と案内する東京の銭湯22軒。銭湯の歴史、社会、美術、地理の講義も収録。 |
1365 | 1000 |
| 00076ja 品切れ |
銭湯へ行こう・旅情編【カラー版】
町田忍/TOTO出版/1993年/初版/A 遊びごころに満ちた庶民の生活文化の、尽きない魅力を追って、10年間の銭湯撮り歩き。各地のお風呂屋さんの心意気、タイル絵、ペンキ職人さん達の秘話など、誌上"はしご風呂"にたっぷりつかれる楽しい銭湯紀行 |
1325 | 1000 |
| 00077ja |
銭湯の謎
町田忍/扶桑社/2001年/初版/A 遊びごころに満ちた庶民の生活文化の、尽きない魅力を追って、10年間の銭湯撮り歩き。各地のお風呂屋さんの心意気、タイル絵、ペンキ職人さん達の秘話など、誌上"はしご風呂"にたっぷりつかれる楽しい銭湯紀行。 |
1200 | 500 |
| 00078ja 品切れ |
ホーローの旅
泉麻人・町田忍/幻冬舎/2002年/初版/A 8年に及ぶ取材旅行の末に完成した、噴き出し笑い連発の謎本。「良いホーロー看板悪いホーロー看板」「戦前に張られたホーロー看板の秘密」「山口百恵と富士ヨット学生服の関係」など、これぞ笑いのワンダーランド。 |
1470 | 1000 |
| 00079ja |
ウの目タカの目マチダの眼
町田忍/JTB/2000年/初版/A 町歩きは「ジャングル探検」なのだ!風景の中には、実はいろいろな対象が、まるでだまし絵か、カメレオンの擬態のように潜んでいる。庶民文化探究家・町田忍が、町歩きのツボを徹底指南。 |
1470 | 1000 |
| 00080ja |
コレクター骨董市雑学ノート
景山忠弘/ダイヤモンド社/1998年/初版/A 野宿して骨董市一番乗りをするマニア、コレクションの裏技など、自身「ドはずれコレクター」である著者が、楽しいレトロコレクション、スゴいコレクター、骨董市のあれこれを取材、紹介する。 |
1890 | 700 |
| 00081ja |
私のとっておきの京都
『サライ』編集部/小学館・ショトルトラベル/1998年/4刷/A 版画家、友禅作家、京木具・指物師など生粋の京都人たちが、他のガイドブックでは味わえない京の旅をプロデュース。観る、食べる、買う、泊まるなどの情報を満載した一冊。 |
1785 | 700 |
| 00082ja |
図説・京都ルネサンス
佐藤和彦・下坂守編集/河出書房新社/1994年/初版/A 京都は本当に平安の都であったか。度重なる災害と政争の坩堝、焦土ともなった京都。その京を不死鳥の如く甦らせたのは誰か。都に鮮麗な文化を創出させたのは誰か。異色の「中世都市・京都」の歴史。 |
1835 | 600 |
| 00083ja |
写真で見る京都今昔
菊池昌治/新潮社・とんぼの本/1997年/初版/A 「京都らしい閑雅な趣を失った所も少なくない」とかの永井荷風を慨嘆させたのは1世紀前。今また巨大"軍艦"駅も誕生し、景観論争が喧しい。時代とともに変貌をとげる古都の姿を、今に残る貴重な写真と文人墨客の名文とで回顧する。懐かしく、驚きにみちた古都の面影が郷愁をさそい、旅心をかきたてる。 |
1575 | 500 |
| 00084ja |
京都色彩紀行
吉岡幸雄+岡田克敏・写真/PHP研究所/2001年/初版/A 本書は古都・京都を隅々まで巡りながら、いにしえの色を、寺社の建物、町屋の佇まい、職人たちの技、さらに、草木花、空、雨、雪、霧といった四季の風光の中に再発見しようとした随筆と写真集である。第一部の「四季散策の章」では季節ごとの色彩の見どころを案内。早春の色は、北の天満宮の梅と奈良・月ケ瀬の烏梅。夏の色は、大原野の竹林の里や、涼を求めて洛北の「水と火」を周遊。秋の色は、清水の坂道から東福寺へ、葉の移ろいを愛でる。さらに、暮れる秋の風情を嵯峨野に味わう。そして京の冬景色は北山から、など京都を知り尽くした著者ならではガイドが続く。第二部の「色とかたちの章」では、祇園や三条大橋、光悦寺の「木の造形」。鴨川、広沢池の「水の」変容。知恩院、南禅寺の「石の意匠」など、木、石、土、金、布といった素材(材質)別に、それらに手が加えられることによって表出する微妙な色彩をとらえている。京都の極上がわかる名著である。 |
2520 | 1400 |
| 00085ja |
ナマの京都
グレゴリ青山/メディアファクトリー/2004年/初版/A 京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。 |
1050 | 500 |
| 00086ja |
しぶちん京都
グレゴリ青山/メディアファクトリー/2006年/初版/A “京都らしさ”を堪能するには、やたらお金がかかると思っておられませんか?京都人はしぶちん(ケチ)です。この本は、しぶちんな京都ネタやもっさい京都の思い出話だけで、いかにおもしろい一冊ができるかということに知恵をしぼって作ったので、京都らしいといえば、実に京都らしいしぶちんな本なのです。そして、しぶちんな京都人だからこそ知っている、よそさんの知らない(あるいは知らなくてもいい)京都情報や地図もついているので、この本をもてば、きっとあなたの京都観光は、さらにしぶく、濃ゆいものとなるでしょう。 |
1050 | 500 |
| 00087ja |
京に暮らすよろこび
寿岳章子+沢田重隆・絵/草思社/1992年/初版/A 町こわしが進む京都にも、古き町並みとよき暮らしを守ろうとする人々はまだまだ多い。地縁と人の縁に恵まれた京都に生を享け、暮らすよろこびを、亡き父の思い出とともに描いた京都讃歌。 |
2242 | 1000 |
| 00088ja |
[ぼくの散歩帖]地図のない京都
<甲斐扶佐義写真集> 甲斐扶佐義/径書房/1992年/初版/A もらったカメラで一日100枚!ゆったりとした時が流れる甲斐氏の写真はほんとおもろくそしてモノクロの魅力満載だ!サイズは縦23.5cmx横19cm・170Pです。 |
3360 | 2500 |
| 00089ja |
京都写真帖・笑う鴨川
<甲斐扶佐義写真集> 甲斐扶佐義/リブロポート/1996年/初版/Bの上 サイズは縦22.5cmx横15.5cm・237Pです。路地や川筋に息づく京の人々の姿を、散歩の途中に拾い集めた、25年の生活誌。モノクロのいい味出してる、写真がいっぱいですよ! |
2940 | 2200 |
| 00090ja |
京都贅沢の発見
松山猛/朝日新聞社/1985年/初版/B-ローマ字記名あり 14人の快楽的都市生活者が語る贅沢の真髄ここにあり!松山猛さんとの素敵なコラボが生み出す美的本です!藤城鉄也・写真。今ではレアーな一冊! |
2520 | 3000 |
| 00091ja |
京都の大路小路
千宗室・森谷克久/小学館/1994年/2刷/Bの上 道」の視点から紹介する京都。歩いて確かめた109路の歴史・文化・観光。"姉三六角蛸錦"―路をさぐれば京都の素顔が記えてくる。 |
2956 | 1200 |
| 00092ja |
僕的京都案内
松山猛/日本交通公社/1984年/初版/B-本の天に少しシミあり 京都好きのバイブル的存在だったんですよ!「ポパイ」や「ブルータス」に関わった著者がおくる、素敵な京都案内です。センスの良さが光る一冊! |
1155 | 1000 |
| 00093ja |
キョウト自転車生活
ワークルーム編著/光村推古書院/2004年/初版/A 平坦で碁盤目の京都の町は、自転車で走るのにもってこい。町屋が並ぶ西陣も、鴨川の散歩道もすいすい走れる! カフェや雑貨屋さんも紹介した、京都の見所満載のガイドブック。 |
1470 | 800 |
| 00094ja |
京都・坪庭めぐり
小埜雅章/戎光祥出版/2004年/初版/A 京町家の小宇宙へようこそ。京の町家には坪庭がある。躍動感にあふれていたり目を閉じてひっそりしていたり、確かなのは「坪庭には何かが宿っている」こと、「はじめて出会ったはずなのに、懐かしい」ということ、「感じる」「食す」「買う」「観る」の坪庭にご招待です。 |
1470 | 500 |
| 00095ja |
年金で豊かに暮らせる日本の町ガイド
わいふ編集部/学陽書房/2003年/初版/A 海外よりももっといいところが、日本にあった! 年金の範囲で暮らせて、風光明媚、食べ物がおいしく、医療や福祉の充実した地方都市こそ老後の新天地。そんなベスト自治体42都市を厳選紹介。 |
1680 | 500 |
| 00096ja |
農山漁村体験の宿<平成16年版>
都市農山漁村交流活性化機構・編/山と渓谷社/2004年/初版/A 田舎で遊ぶ、自然と遊ぶ。自分の「ふるさと」を見つけよう。農村・山村・漁村にあって、楽しい体験ができる宿を紹介。農・林・魚業体験ができたり、地元ならではの伝統にふれたり、伝統工芸品づくりを体験できたり、トレッキングや渓流釣りなどのスポーツ体験ができたりと、体験メニューはさまざま。全国約530件の宿と、そこで体験できる体験メニューを掲載。 |
1470 | 500 |
| 00097ja |
ヤポネシア讃歌
立松和平/講談社/1990年/初版/A 豊饒な海、水きよき川―。天からの恵みである自然が失われようとしているわがニッポン。自然と調和して生きることの大切さを再認識するために旅に出てみよう。心の回帰を求めて。自然と共存する人々と出会う紀行エッセイ。 |
1223 | 400 |
| 00098ja |
日本全国・離島を旅する
向一陽/講談社現代新書/2004年/初版/A ダイナミックな風景、濃密な空気、個性的な島人たち。与那国・波照間から利尻・礼文まで、読めば島旅に誘われること間違いなしですよ! |
819 | 400 |
| 00099ja |
貧困旅行記
つげ義春/晶文社/1991年/6刷/A 若き日の九州への蒸発行。養老鉱泉の宿の、ミシミシきしむ階段とかしいだ畳。親子三人、ヤドカリを放しにいった外房の大原。薄紫色の夕映えのなか、ちらりとその姿をかいま見せ、幻のように消えてしまった旧甲州街道犬目宿。山ずまいへの断ちがたい憧れを胸に訪ねた山梨の秋山村…。ふらり、村里や宿場、鄙びた漁村や温泉宿に足をのばせば、身も心も解き放たれ、平らかな思いに満たされる。「つげ式」旅行術の深奥を明かす、紀行13篇。 |
1630 | 500 |
| 00100ja |
大日本道楽紀行
松山猛/小学館/1998年/初版/A いちど、ゆっくりとこの国を歩きませんか。西からは大陸びとが、北からは寒帯の人々が、南からは熱帯の人々が、およそ百年前には東の国から野心家の人達が、異なる暮しを持ち寄って築かれた日本。世界の行き止まりのこの列島で、今につながる歴史を想い、四季の美食と美観に包まれながら、懐かしく新しい旅がはじまる。 |
1995 | 500 |